GREETING
"KINENBI" 名前に願いを込めて。
代表あいさつ
フォトグラファー / 永井茂樹写真事務所・studio kinenbi 代表
ナガイシゲキ
いつも居心地の良い場所に
広告や誌面、結婚式、企業の撮影に携わって二十数年。
光と影を見つめ続けてきた私にとって、2020年のコロナ禍は忘れがたい出来事でした。
社会に制約が広がり、人々の表情から笑顔が消えていったあの時間。
あらためて「地域のために、自分にできることは何だろう」と問いかけました。
そのとき心に浮かんだのは、子どもたちの笑顔でした。
どんなに世界が不安に包まれていても、子どもの笑顔は変わらず澄んでいて、未来を照らしてくれる光でした。
その存在に、私自身も幾度となく救われてきました。
だからこそ思うのです。
子どもの笑顔は、家族にとっての宝物であり、きっと世界にとっての希望でもあると。
そのかけがえのない一瞬を写真として残すことが、私の役割だと感じ、studio kinenbiを立ち上げました。
私は二人の娘(中学1年・高校1年)の父でもあります。
日々その成長を見つめるうちに、子どもたちの表情や仕草ひとつひとつが未来への贈り物であることを深く感じ、写真家としての歩みを続けています。
上田市として選んだ場所は華やかな大通りではなく、昔から地域の記憶とともにあった房山獅子の里。
ここで人と人の心がゆるやかに交わる、温もりに満ちた時間を育みたいと思っています。
また、NPO法人リベルテの活動を支援させていただき、地域のアーティストを活用しながら、写真の力で社会とつながり、次の世代に豊かさを届けられるよう取り組んでいます。
実績と掲載例
- 移住・子育て支援に関する雑誌・広報媒体での専属撮影
- 住宅情報誌「住まいネット信州」表紙・特集専属撮影
- アーティスト 越ちひろ 氏の指名撮影、作品データ化
- 東御市・上田市 市長選挙ポスター撮影
- 国会議員・県会議員・地方議員の公式ポートレート撮影
- その他多数
ロケーションでもスタジオでも、その場だからこそ咲く“自然な笑顔””自然な表情"を尊重し引き出す撮影を心がけています。
その豊かな表情が、ここで暮らす豊かさを物語り、未来へ届く宝物になると信じています。
studio kinenbiが、皆さまにとって「いつでも帰ってこられる居場所」であり続けるように。
子どもたちの未来と笑顔を、その存在ごと包み込むように。
一枚一枚に想いを込めて、歩み続けます。